ヴァイオレット・エヴァーガーデン
Violet Evergarden
戦争で両腕を失った元軍人少女・ヴァイオレットが「代書屋」として人々の感情を言葉にする物語。滋賀県長浜市や琵琶湖周辺が背景モデル。
聖地スポット(14件)
長浜市 黒壁スクエア
📍 滋賀県長浜市元浜町12-38
明治期の銀行を改装したガラス工芸館を中心とした複合施設。ヴァイオレット・エヴァーガーデンの背景モデルとされる。
琵琶湖疏水記念館周辺
📍 京都府京都市左京区南禅寺草川町17
琵琶湖から京都へ続く疏水沿いの風景。アニメに描かれたヨーロッパ風の水辺の景色のモデル。
長浜港
📍 滋賀県長浜市港町
作品の主要舞台「エヴァーガーデン」の港のモデル。ヴァイオレットが依頼のために船で旅立つシーンや、手紙を届けるために各地へ渡るシーンの出港地として繰り返し登場。琵琶湖の穏やかな水面と夕日が作中の叙情的な港風景に重なる。
慶雲館
📍 滋賀県長浜市港町2-5
CH郵便社の建物モデルとされる明治期建造の迎賓館。外観の洋館建築が作中のC・H郵便社に忠実に反映されており、ヴァイオレットが仕事に向かう際に映る建物として多く登場する。毎年2月に開催される「長浜盆梅展」の会場。
大通寺
📍 滋賀県長浜市元浜町32-9
第10話で登場する寺院シーンのモデル。広い境内と石畳が作中の情景に重なり、ヴァイオレットが静かに考え込むシーンの背景として使われた。長浜最大の寺院で、大屋根が印象的な本堂が作中にそのまま描かれている。
長浜城歴史博物館
📍 滋賀県長浜市公園町10-10
豊公園内に建つ城で、作中の港町のシンボル的な建物の一つ。琵琶湖を背に建つ城の外観が、エヴァーガーデンの都市風景の遠景として描かれる。天守閣最上階からは琵琶湖と長浜市街を一望できる。
豊公園
📍 滋賀県長浜市公園町
琵琶湖畔に広がる公園で、ヴァイオレットとホッジンズが湖を眺めながら語り合うシーンのモデル。春には桜が咲き誇り、作中の穏やかな日常シーンや感情的な場面の舞台として何度も登場する長浜を代表する景観スポット。
長浜駅
📍 滋賀県長浜市北船町1-1
ヴァイオレットが依頼先へ向かうために利用する駅のモデル。作中では馬車や列車が行き交う時代設定だが、長浜駅の周辺の雰囲気が街のシーンに反映されている。長浜市の玄関口で、黒壁スクエアや港へのアクセス拠点でもある。
竹生島
📍 滋賀県長浜市早崎町1664
琵琶湖に浮かぶ神秘的な島で、第7話の離島シーンのモデル。ヴァイオレットが孤独な老婆の元を訪ねて手紙を代筆するエピソードで登場。人里離れた島に佇む竹生島神社・宝厳寺の荘厳な雰囲気が作中の離島に重なる。
近江舞子(舞子浜)
📍 滋賀県大津市南小松
琵琶湖の透明な水辺シーンのモデルとなった白砂の湖岸。作中でヴァイオレットが感情に向き合うシーンや、過去を振り返る静かな場面の背景として使われた。湖越しに比良山系を望む絶景が作中の叙情的な水辺の風景に重なる。
彦根城
📍 滋賀県彦根市金亀町1-1
劇場版「ヴァイオレット・エヴァーガーデン 劇場版」に登場する城郭のモデル。国宝に指定された天守閣と堀の情景が、作中の戦後の時代を感じさせる城塞都市のシーンに重なる。長浜から電車で約20分の場所にある。
近江八幡 八幡堀
📍 滋賀県近江八幡市宮内町
劇場版に登場する水路シーンのモデル。江戸時代に整備された八幡堀の石畳と柳並木が、作中のヴァイオレットが手紙を届けに行く旧市街の運河シーンに使用された。石垣沿いの水路の風景がヨーロッパ的な雰囲気を醸し出す。
嵐山 渡月橋
📍 京都府京都市右京区嵯峨天龍寺芒ノ馬場町
第6話でヴァイオレットが訪れる架け橋シーンのモデル。桂川に架かる渡月橋の優雅な姿が作中の橋のシーンに重なり、ヴァイオレットが依頼人のもとへ向かう旅の途中に立ち寄るシーンとして描かれる。
宇治川・宇治橋
📍 京都府宇治市宇治蓮華116
劇場版でヴァイオレットとギルベルトが再会を果たすシーンのモデル地域。宇治川の穏やかな流れと石造りの橋の景観が、二人が再び出会う感動的な終盤シーンのイメージソースとされている。