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耳をすませば

耳をすませば

Whisper of the Heart

制作年: 1995年 ジャンル: ロマンス・青春 スタジオ: スタジオジブリ

宮崎駿脚本、近藤喜文監督作品。読書好きの少女・月島雫とヴァイオリン職人を目指す天沢聖司の恋を描く青春映画。東京都多摩市聖蹟桜ヶ丘が舞台。

聖地スポット(11件)

聖蹟桜ヶ丘駅

聖蹟桜ヶ丘駅

📍 東京都多摩市関戸1丁目10-1

耳をすませばの舞台・聖蹟桜ヶ丘の最寄り駅。駅前の商店街や坂道がアニメに登場する。

金比羅宮(いろは坂)

金比羅宮(いろは坂)

📍 東京都多摩市関戸4丁目

雫が自転車を走らせる坂道のモデルとなった場所。多摩市の住宅街の中にある小さな神社。

いろは坂(石畳の坂道)

いろは坂(石畳の坂道)

📍 東京都多摩市関戸4丁目

作品最大の象徴的シーン「雫が自転車で駆け下りる石畳の坂道」のモデル。金比羅宮へ続くこの急坂は、雫が荷物を抱えながら走り下りてくるシーンや、天沢聖司が自転車で並走するシーンで印象的に描かれる。実際に訪れると映画の情景がそのまま広がる。

金比羅山 展望台

金比羅山 展望台

📍 東京都多摩市関戸4丁目

映画のラストシーンで聖司が雫にプロポーズする丘の上の展望台のモデル。早朝、夜明けの多摩川と街並みが一望でき、「あの場所に連れて行きたかった」と語る聖司の言葉の舞台。映画の感動的なクライマックスを体感できる聖地。

地球屋(モデル建物周辺)

地球屋(モデル建物周辺)

📍 東京都多摩市関戸4丁目

雫が偶然迷い込むアンティークショップ「地球屋」のモデルとなったエリア。金比羅山の中腹に位置し、西洋風の古い建物と緑豊かな坂道が作中の地球屋の雰囲気に重なる。ムーンを追いかけた雫が初めて聖司の祖父・西爺さんと出会う場所。

ロータリー公園

ロータリー公園

📍 東京都多摩市関戸1丁目

雫の自宅アパート「夕日が丘団地」近くの公園。雫が月夜に自転車を走らせるシーンや、友人たちと待ち合わせをするシーンの背景として登場する。駅近くの円形の公園で、実際の景観が映画に非常に忠実に再現されている。

関戸橋(多摩川)

関戸橋(多摩川)

📍 東京都多摩市関戸5丁目

雫と聖司が多摩川沿いで話すシーンのモデルとなった橋。多摩川を渡るこの橋の上から見る川と空の景色が作中に描かれており、二人の関係が変わり始める印象的なシーンの舞台。夕暮れ時に訪れると作中の情景が重なる。

多摩川河川敷

多摩川河川敷

📍 東京都多摩市関戸5丁目

雫が自転車で走るシーンや、放課後に考え事をするシーンの背景として登場する多摩川の河川敷。広大な空と川の流れが作中の開放的なシーンに重なる。作中では遠景として多摩川が何度も描かれており、聖蹟桜ヶ丘の原風景の一つ。

聖蹟桜ヶ丘商店街

聖蹟桜ヶ丘商店街

📍 東京都多摩市関戸1丁目

雫が通学・買い物で歩く商店街のモデル。駅前から続くこの商店街の街並みが作中に随所に登場し、雫が図書館の本を返しながら歩くシーンや、友人と話しながら歩くシーンの背景として使われている。

桜ヶ丘公園

桜ヶ丘公園

📍 東京都多摩市連光寺6丁目

雫が一人で物思いにふけるシーンのモデルとなった公園。多摩丘陵の豊かな自然が残り、雫が「自分の物語」を書こうと決意するシーンや、夕暮れに一人考え込む場面の背景として登場する。春には桜が美しく咲く。

多摩市立図書館(旧館)

多摩市立図書館(旧館)

📍 東京都多摩市関戸4丁目

雫がいつも本を借り、図書カードに「天沢聖司」の名前を見つける図書館のモデル。「全部、同じ人が借りてる!」と気づく物語の出発点となる場所。作中の図書館の内装・外観がこの建物を参考に描かれたとされる。